WORKS
デザイン / ウィンドウグラフィック / 空間装飾 / 空間を楽しく表現したい
<一般社団法人りとせ保育会 様>
新しい保育園の開設にあたり、内装仕上げの一部として、ウインドウフィルムおよび園ロゴのデザインをご依頼いただきました。
ヒアリングを重ねる中で、「園を象徴するオリジナルキャラクターもつくりたい」という想いを伺い、ロゴや空間とも一体感のあるキャラクター制作をご提案。園のコンセプトや大切にしたい価値観を丁寧に整理し、白バラをモチーフにした親しみのあるデザインへと落とし込みました。
完成したキャラクターは、園内設備やWebサイトなどにも展開され、園の世界観や想いを伝える存在として活用されています。
いただいたご相談を形にするだけでなく、対話の中にある想いや可能性を見つけ出し、その園らしい体験や価値を育む環境づくりへとつなげることを大切にデザインさせていただきました。
一般社団法人りとせ保育会: https://www.ritose.or.jp/
「りとせちゃん」について:https://www.ritose.or.jp/about/omoi.html
<カリフッド株式会社 様>
URL: https://carifood.jp/
業種:⽔産⾷品メーカー(製造‧加⼯業)
サイト種別:コーポレートサイト
担当範囲:サイト構成∕WEBデザイン∕コピーライティング∕ライティング∕コーディング
コンセプト:「結ぶ」「循環する」をテーマに、⼈の絆を印象付ける
課題と成果:事業多⾓化に伴い、新たな企業姿勢を伝えるコーポレートサイトの構築。
水産事業の伝統を守りつつ、農業や地域社会、次世代と繋がる多様なプロジェクトを主軸に構成。先進的な事業展開と企業姿勢を強く印象付けるサイトへと生まれ変わらせた。
ディスプレイ / ラッピング / 空間を楽しく表現したい / 商品の魅力を伝えたい / 新たな顧客層を広げたい
<サン・ベンディング東北株式会社様、株式会社高速様>
宮城県栗原市にある自販機ミュージアムに、「おとどけチータくんラッピング自販機」を製作・設置いたしました。
本企画は、株式会社高速様の広報担当キャラクター「おとどけチータくん」を主役にしたラッピング自販機です。施設を運営する株式会社サン・ベンディング東北様が、“自動販売機の魅力を広く発信したい”という想いのもと展開されている同ミュージアムに、新たな一台として加わりました。
自販機ミュージアムには、地元企業やインフルエンサー、特産品、スポーツチームなどのデザインを施した“世界に一台だけ”の自動販売機が数多く並んでいます。その中でも本機は、親しみやすいキャラクタービジュアルを全面にあしらい、思わず足を止めたくなる存在感のあるデザインに仕上がりました。
地域と企業、そして訪れる人々をつなぐコミュニケーションツールとして、新たなスポットの一翼を担っています。
お近くにお越しの際は、ぜひ「おとどけチータくんラッピング自販機」をご覧ください。
※ラッピング自販機は、自販機を利用した展示ディスプレイのため、商品の販売は行っておりません。
<株式会社 高速様>
普段から配送にご利用されているハイエースをラッピングさせていただきました。
窓部分までを大胆に使用したグラフィックデザインを採用し、視覚的なインパクトを追求。
街中を走行することで、動く広告塔としてブランドの強力な宣伝を担う存在となります。
<株式会社高速 様>
食品軽包装資材の専門商社・株式会社高速様の社用車に、広報担当「おとどけチータくん」のデザインを施したラッピングを行いました。
用途に応じて保有されているさまざまな車種それぞれを採寸し、車体にぴったりとフィットするデザイン・施工を実現。
トラックの荷台部分に使われている波状のコルゲート板にも対応し、美しく仕上げ。
街中で思わず振り返りたくなるような、注目度の高いラッピング車両の製作をお手伝いさせていただきました。