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お知らせ

2022.08.08フジサワNEWS

フジサワNEWS Vol:49 話題のサスティナブルアイテム!SDGsを意識した制作、営業、提案をお考えのお客様へ。

メイン_アンテナショップ

「これ、紙なんですか?」
の、驚きが生まれるSDGs素材!

まだまだ暑さ厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今年は夜空を彩る花火大会のニュースがたくさん聞かれますね。私たちも、暑さに負けず皆様に価値のあるニュースをお届けできるよう日々精進してまいります🍉

さて、これまでLIMEXやエコ遮光スエードなど、SDGsに貢献できる様々な素材とその活用法をご紹介してまいりました。第3弾となる今回は、店舗装飾、オフィス内装、展示会・イベント等の様々な場面で活用するボード素材をご紹介します。
簡単に言えば、強靭・軽量な段ボールで、リサイクル可能な紙素材100%でできています。さらに、製造工程においても、環境や人体に悪影響を及ぼす成分を使用していないため、燃焼しても有毒物質が発生しない非常にエコロジーな素材です。
形成もデザインも自由なこの素材は、オフィスで活用される棚や椅子、商業施設や展示会では受付カウンター、そして大きなディスプレイボードなど、多くのシーンで活躍し、話題になることも多いサスティナブルなアイテムです。

チラシ置き  
表面にはフルカラー印刷が可能ですので、ブランドイメージを投影したカラーリングや目を引くオリジナルデザインで家具や什器を制作することが可能です。
また、非常に軽量ですので移動が伴う短期のポップアップショップや展示会での使用にも人気があります。組み立てが簡単なので、設営の労力を大きく軽減させてくれるメリットもあります。

あくまでも紙ですので雨がかかる屋外での使用には弱いですが、屋内では10年以上変わらず使い続けられている製品も多くあります。
今後ますます求められるSDGs貢献素材のご提案・導入に向け、場所と製品の相性や実例のご紹介も行っております。
商品の詳細、詳しい活用のご相談は、弊社営業またはこちらまでお気軽にお問い合わせください。

2022.07.27お知らせ

夏 季 休 業 の 御 案 内

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では夏季期間、下記のとおり休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。
2022年8月11日(木)~15日(月)

この期間にいただいたご注文・各種お問い合わせについては、8/16日以降順次ご対応させて頂きます。
休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2022.07.25フジサワNEWS

フジサワNEWS Vol:48 オリジナルデザインと北欧由来の天然素材でつくる。リアルな自然を感じる癒しの空間づくり

メインエレベーター


ただの移動手段になっていませんか?
エレベーター活用のご紹介

暑さの厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
新型コロナウィルス感染数も気になるところですが、引き続き対策を講じていきたいものです。
さて、昨年の今頃は東京オリンピックが開催されており、早くもそこから一年が経ちました。今年は、そんなビックイベントはないものの、各地で夏らしいイベントの開催も増え、色々な期待があるのではないでしょうか😀

そこで今回は、そんなイベントや催事を盛り上げてくれたり、長期の装飾としても人気の高いエレベーターのラッピングをご紹介いたします。
エレベーターは、到着を待つ時間や昇降中に必ず滞留時間が発生するので、ただの箱のままにしておくのはもったいない場所でもあります。
商業施設であれば、上階で行われている催事の広告スペースに利用したり、また、会場への入口としてフルラッピング装飾でお客様の期待感を高めたり、新規来場者の獲得もできます。

エレベーター_SALE

ドア面は、前を通る人の目に留まりやすいのはもちろんですが、内部でのラッピングは世界観が表現できるスペースとして有効です。
その他にも…

・施設のエントランスとして、ワクワク感の演出に
・オフィスビルで、企業色・アイデンティティやメッセージを
目に見えるカタチに
・車いす・ベビーカー等の利用者にわかりやすいユニバーサルデザイン装飾

など、幅広い活用ができます。
優先利用のピクトサインにデザインを持たせることで、誰にとっても心地よい空間を作ったり、エレベーターを降りた足元のフロアにも併せてご案内を行うことで、スムーズな誘導を行い、快適に施設を利用してもらえる工夫としてもお使いいただけます。

移動手段としてだけとらえられがちなエレベーターですが、手軽にフルラッピングや広告の掲出ができ、実例も多くございます。
「どんなデザインが良いかわからない」「こんなことできるだろうか?」など、活用のご相談は、弊社営業またはこちらまでお気軽にお問い合わせください。

2022.07.11フジサワNEWS

フジサワNEWS Vol:47 オリジナルデザインと北欧由来の天然素材でつくる。リアルな自然を感じる癒しの空間づくり

北欧モス葉っぱ

北欧産モス×Deco Cloth
自然の豊かさある 空間づくり

厳しい暑さの毎日が続いております。皆さまいかがお過ごしでしょうか🌞
近年都市部では、ヒートアイランド現象を抑制するため、屋上や壁面緑化を推進する動きが続いています。とはいえ、夏場の屋外での活動には注意が欠かせません。
無理せず涼をとること、水分・塩分の補給など、熱中症対策をしながら夏を乗り切りたいですね❗

さて、SDGsの認知拡大に伴い、空間緑化には屋外のみならず屋内でもこれまで以上に注目が集まっています。そこで今回は屋内でも自然の豊かさを体感できる、そんな空間づくりにお役立ていただける商品をご紹介いたします。

空間の中で、印象を大きく左右するのが壁です。
これまで弊社では、壁面を活かす様々なアイデアや工夫を提案してきました。
その代表格が、オリジナルデザインや写真を壁紙にすることができる弊社のデコクロスです。
空間に合わせたデザインや風合いでオーダーメイドの壁紙を作ることができ、オフィスや福祉施設、飲食店など様々な場所を彩っている人気商品です。
デコクロスとは…?https://decocloth.jp/

北欧モス素材写真    椅子モス
また、デコクロスに立体感とやわらかな感触のある北欧モスを合わせることで、平面での表現を超えて、より豊かで臨場感のある演出が可能になります。
この北欧モスは、スカンディナビア半島に自生するコケを手摘みし、プリザーブド処理を施した製品です。100%天然素材でありながら、難燃性や調湿効果があり、デザインの自由度も高い北欧モス。それでいて水やりなどの必要はなく、メンテナンス性にも優れています。

北欧モスは18色のカラーがあり、絵画のように壁面を飾ることはもちろん、自由な形で様々なデザインを描くことが可能。
デコクロスが作り出す自由な世界観と、もこもこした風合いを組み合わせて、より一層自然の豊かさを感じる壁⾯緑化を楽しむことができます。
オリジナリティの高い空間緑化をお考えの際は、ぜひご相談ください。
お問い合わせ窓口はこちら


YOUTUBEにて
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2022.07.02お知らせ

KDDI通信障害による影響のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
7月2日(土)未明より、KDDI(au)の通信障害が発生しており、弊社では同サービスを利用しているため、当社社員への電話が繋がりにくい可能性がございます。
復旧までご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

代表:03-3973-1641
(営業時間/月曜~金曜 9:00~18:00)

なお、復旧状況については、下記ホームページでご確認いただけます。
KDDIホームページ(https://www.kddi.com/personal/notice/)

2022.06.27フジサワNEWS

フジサワNEWS Vol:46 空間をキャッチーに変える、透明なスケジュールプレート。ガラスやアクリルに新たな役割を!

 メイン_プレートアップ


アクリルをホワイトボード化して
時間管理もおしゃれに!

夏至も過ぎ、日の長さが嬉しく感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年もまもなく半分を迎えるこのタイミング。何かと時間を意識することも多いのではないでしょうか。

さて、今回ご紹介するのは、黒板、ホワイトボードのように、透明な面に文字が書けるキャッチーなアイテムです。例えば、時間の管理に役立つスケジュールプレートとして、会議室や受付の壁に設置することが可能です。

透明アクリルであれば、壁紙の色を背景として活かしたり、逆に白地壁紙を背景にしたオリジナルデザインで、内装のポイントにお使いいただくことができます。
最近は、システム化された小型サイネージを利用したスケジュール表示も増えていますが、電源の確保が難しい場所や、サイズやデザイン性にこだわりたい方のニーズにも応える商品です。

調整バージョン

また、ガラスアクリルパーテーションにシートを貼るだけでホワイトボード化させることも可能。
ホワイトボードを設置するスペースの課題解決に、常設のアクリルパーテーションを新たにインフォメーションボードとして利用するなど、幅広い活用方法があります。

小さなスペースから大きな窓まで、大がかりな工事不要で、手軽におしゃれな内装を実現します。他にはないこのアイテムを、印象的なご提案や空間のアップデートにぜひご活用ください。
商品の詳細や活用のご相談は、担当営業またはお問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。

2022.06.13フジサワNEWS

フジサワNEWS Vol:45 集客や商品認知アップに!体験型SDGs・プロモーション用LIMEXうちわの活用術

 うちわメイン


協賛や広告活動にも!
SDGsの行動を加えた、新たなプロモーション

 

不意の雨に予定が左右されるこの季節、いかがお過ごしでしょうか。東京は梅雨入りが発表され本格的な梅雨到来です。
続くラニーニャ現象の影響からこの6月も高めの気温が続き、この夏は猛暑が予想されています。
皆様、夏の計画はもう始めていらっしゃいますか?

さて、夏のイベントやプロモーション活動に人気が高いうちわですが、使い捨てになってしまったり、配布して完結していませんか?
石灰石生まれのLIMEXは、回収してアップサイクルの流れに乗せることで、サスティナブルなものづくりに繋がる素材です。「回収」という新しいステップがお客様とのタッチポイントを増やし、環境への配慮と同時にプロモーション等の機会創出に繋がります
LIMEXとは?(https://www.limexprint.com/

循環++

【活用例1、商品PRに】
イベントで配るうちわの片面には、協賛企業の告知デザインが多く採用されます。
イベント後に回収に協力していただいた方へ、協賛企業の実際の商品をお渡しするなどして商品の魅力を伝える機会を複数回作ることが可能です。

【活用例2、施設への再訪に】
耐久性の高い素材ですので、長期間ご愛用いただくことも可能です。
初夏に配ったうちわを、秋に使えるクーポンにすることで、商業施設等への再来を促すキャンペーンとSDGsへの貢献を同時に行うことができます。

うちわを配布したままだったり破棄したりせず、回収することで参加したお客様にとっても社会貢献を実感できたり、一緒に取り組むことで親密度を高め、顧客のエンゲージメントも向上します。
お客様を仲間に加えた新しいアクションに、この夏取り組んでみてはいかがでしょうか。
商品の詳細や詳しいご相談は、担当営業またはお問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。

 

2022.05.16フジサワNEWS

フジサワNEWS Vol:43 手軽に車両マーキングも。貼ってはがせる、マグネットを活用したアイテム

マグネットメイン画像_軽


ワンタッチで着脱
サインにも、広告にもマグネット!

季節は春から夏への変わり目ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか🍀
今年は長いゴールデンウィークを過ごす方も多く、日本各地の駅や空港の利用者数は、昨年と比べると、北から南まで軒並み増加したようです。
今日5月16日は、かつて松尾芭蕉が奥の細道へと旅立ったことにちなみ、「旅の日」に制定されています。東京から東北を経由して岐阜まで150日間歩いて旅をしたと言われていますので、ものすごいことですよね。
車や電車、飛行機などあらゆる選択肢がある現代、気軽に出かけられるありがたみを感じます🛫

さて、サインも気軽さや簡単さが求められるこの頃。今回は、容易な着脱により一時的、短期的な表示にも活躍する、マグネットサインをご紹介させていただきます。

 マグネット 軽快性  スフィーダ 差し替え

車体や鉄扉など、表面がつるつるしたマグネットが付くところであれば、どこにでもさっと設置でき、誰にでも取り扱えるアイテムです。
繰り返し使えて、持ち運びも容易なので、レンタルや共有の車に社名を掲示したり、大きなイベント会場での搬入時に車のフロント部分に貼れば、広い駐車場でも見つけやすい目印になります。
その他にも、

・短期広告を車両に掲載
・周年記念の特別ロゴ等、期間限定のメッセージ
・エレベーター内の掲示や装飾
・ピールオフ広告の新しいスタイルに!
…などなど

軽く取り扱いが簡単で、サイズ・形状も自由なマグネットは、様々な場所で活躍しています。
商品の詳しいご案内は、担当営業またはお問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。


YOUTUBEにて
現場見学ショート動画公開中

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2022.05.01お知らせ

一般社団法人日本ウッドデザイン協会加盟のお知らせ


株式会社フジサワ・コーポレーションは、2022年5月1日より、「一般社団法人日本ウッドデザイン協会」に入会いたしました。
https://www.jwda.or.jp/

協会を通じ「木のある豊かな暮らし」「木を活用した社会課題の解決」等、新たな商品やサービス向上を推進し、お客様への貢献とより豊かな社会の創造に邁進してまいります。
今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2022.04.18フジサワNEWS

フジサワNEWS Vol:42 【今日からできるSDGsシリーズ】50%以上がプラ再生素材の布で、フラッグやタペストリー制作を環境配慮型にスイッチ!

 

メイン写真フラッグ

プラ新法にも貢献!
資源循環を促進させる布素材

 

花冷えの候と言われるとおり、関東では肌寒さが戻った先週。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、かつて特許法の元となる専売特許条例が公布されたことから、「発明の日」なのだそうです。2017年には、同管轄の特許庁から「色彩のみからなる商標」が導入されたことが記憶に新しいのではないかと思います。
皆さまには、色から連想されるブランドやスポーツチームなどがありますか?
色彩は、ビジュアルの印象を通して、大きな価値や一つの文化を作り出しているのかもしれませんね。

さて、この4月には「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されました。
日本は、1人当たりの容器包装廃棄量が世界で2番目に多く、廃プラスチックの有効利用率も低いなど、未だ大きな課題を抱えています(※1)。環境省からは、”えらんで 減らして リサイクル”というキャッチフレーズの下、様々な取り組み促進が既に始まっています。
今回は、そんなプラ新法の”リサイクル”に貢献できる新素材「エコ遮光スエード」をご紹介させていただきます。

フラッグ2種 フラッグ外

この素材は、製品全体の50%以上に再生PETが使われている環境配慮型商品です。使用することで、プラスチックのリサイクル促進に繋がる素材です。また、グリーン購入法適合品であり、エコマーク取得済みなのもうれしいポイントです。

また、防炎認定取得済みで屋内外どちらにも対応しております。
商業施設や街頭のフラッグ、タペストリーなどに使われる一般的な素材と同じように使用できるので、使う素材をスイッチするだけで、今日からSDGsに貢献できる製品です。

一般的な遮光スエードとエコ遮光スエードを、同じデザインで比較できるサンプルもございます。
「実際の手触りを確かめてみたい」「印刷は綺麗だろうか」など、比較検討のご希望がございましたら、担当営業またはお問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。
(サンプル配布は行っておりません。あらかじめご了承ください)

(※1)参考:環境省 「プラスチック資源循環戦略」令和元年5月31日発表
https://www.env.go.jp/recycle/plastic/pdf/20190531s.pdf

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