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2025.07.14フジサワNEWS

夏本番を迎え、暑さが一段と厳しくなってまいりました。皆様いかがおすごしでしょうか?
6月は「環境月間」、そして7月7日は「クールアース・デー」と、環境やSDGsへの関心が高まる時期です。
地球環境に配慮することはもちろん、持続可能な社会を目指すことは、皆様の企業にとっても成長や信頼獲得といったメリットがあります。
そこでフジサワNEWSでは、6月30日・7月7日・7月14日の3回にわたり、「SDGsウィーク」と題して、SDGsに取り組むことで得られるさまざまなメリットをご紹介するメールマガジンをお届けしております!
これまで2週にわたって、SDGsに取り組むことのメリットや、企業活動へのポジティブな影響についてご紹介してきました。
SDGsや環境配慮への関心はあっても、具体的な行動に移すのは難しい…
実は、そのように感じている方も多いのではないでしょうか。
「どこから始めればいいか分からなかったけれど、一歩踏み出すきっかけになった。」
「自社の取り組みを、見てわかる形にできた」
…などなど、今回は上記のようなお客様の取り組みのお声も交え、名刺やノベルティーなど日常的なツールから、展示会・イベントでの演出まで、”いつもの選択を変えてみる”ことで始められる、導入例をご紹介します。
【アイテム例】名刺、チラシ、会社案内、等
エコ素材の名刺やチラシは、手にした瞬間に「SDGsへの取り組みをしている企業なんだ」と伝わる小さなメッセージです。環境配慮素材のロゴや個性的な紙の風合いなど視覚的、感覚的なきっかけを持たせることで、商談や採用の場でもアイスブレイクとして活躍します。
特にSDGsへの関心が高い若い世代には、企業の姿勢が伝わり共感を得やすくなるため、採用活動でもプラスに働きます。
また、「何名分」「何枚」など、定量化しやすく継続し続けることにより、客観的にも評価されやすい取り組みです。

【アイテム例】コースター、キーホルダー、等
木製のコースターや、再生素材のキーホルダーなど、さりげなく使えるノベルティーは、日常的に手元に置かれ、自然と手に触れることで、企業の姿勢をくりかえし相手に印象づけてくれます。さらに、素材選びや企画のストーリーは、ウェブやSNSで一つのコンテンツにもなります。
ロゴやブランドカラーを活かした自由なデザインも可能なので、サスティナブルでありながらしっかりと企業らしさを表現できるアイテムです。

【実施例】イベント、展示会、等
強化段ボール製の什器は100%リサイクル可能です。断面は段ボールと同じなので、見た目からもエコ素材であることが分かりやすく(隠すことも可能です!)、企業のサステナブルな取り組みをしっかり伝えられるので、採用イベントへの導入もおすすめです。
また、軽量であることから運搬コスト削減やCO₂削減にも貢献できるので、環境負荷軽減を目標に持つ企業様にもおすすめです。
オリジナル設計・デザインにも対応しており、ブランドイメージに合わせた空間演出を実現します。

【実施例】アクリル、パネル、電飾フィルム、等
屋外広告や交通広告で多用されるアクリルやパネルといった資材にも、エコマーク認定商品やグリーン購入法適合商品など、環境に配慮した素材の選択肢が着実に増えています。
特に、長期的な耐久性が求められない短期掲出では、こうしたサステナブル素材を採用しやすく、クライアントへの新たな価値提案の機会にもつながります。
サステナブルな視点を取り入れた素材選定は、提案力の一つとして、新たな価値を持った引き出しになります。

サステナブルな取り組みは、企業のさまざまな活動の中に柔軟に組み込むことができます。持続可能な社会の実現に向けたアクションを、どのように具体化し、そしてそれを顧客・消費者・社会全体へ伝えていくかは、企業価値を高めるうえでも重要な要素です。
企業ごとに異なる環境目標に、業務や運営の視点、そして独自の目的を掛け合わせることで、新たな価値が生まれていきます。
上記のような目的を持ったサスティナブルな活動や、それ以外にも貴社の方向性に合わせたより良い選択選択をしていただけるよう、弊社でも様々なサポートを行わせていただきます。
詳細なご相談やお問い合わせは、担当営業または下記ボタンから、お気軽にお問い合わせください。