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2026.05.18フジサワNEWS

新緑がまぶしく、初夏の気配を感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。夏に向けて、イベントやプロモーションの企画を進められている方も多い時期かと思います。
イベント会場や商業施設において、空間の“顔”となるモニュメントやフォトスポットは、集客や話題づくりにおいて重要な役割を担います。
中でも、「思わず足を止めてしまう」「写真を撮りたくなる」そんなきっかけをつくるのが、スケール感のあるオブジェです。
さらに近年では、単に“大きい”だけではなく、光の反射や質感、立体感など、思わず近づいて見たくなるような“見え方”の演出も、空間づくりにおいて重要な要素になっています。
恐竜やキャラクターといったインパクトのある大型モニュメントの製作や、カードやスマートフォンなど、本来は手のひらサイズのものをあえて大きく再現したパネル造作、商品を模したオブジェなど、スケールを活かした製作もご提案可能です。
見慣れたものをあえて大きくすることで、視線を集め、思わず写真を撮りたくなるきっかけづくりにつながります。

ただ大きいだけではなく、近づいたときの“見え方”や“質感”まで設計することで、印象は大きく変わります。
透明インクを活用することで、細かな凹凸やテクスチャ表現が可能になり、光の当たり方によって表情が変わる、奥行きのあるビジュアルをつくることができます。
さらに、ホログラム素材などと組み合わせることで、キラキラとした視覚効果や特別感を加えることも可能です。
遠くからのインパクトと、近くで見たときの驚き。その両方を設計することで、より印象に残る空間づくりにつながります。
当社では、デザインから製作まで一貫して対応し、サイズ・素材・表現方法を含めたご提案が可能です。
・夏に向け、駅広告のシズル感演出で飲料商品のリーセンシー効果を最大化
・コスメや飲料の高級感表現で、商品のプレミアム感を演出
・キャラクター装飾の立体感演出で、思わず写真を撮りたくなる空間に
・光を活かした夏イベント装飾で、SNS映えする印象的なビジュアルに
などなど…
そのような構想段階からでも、お気軽にご相談ください。
もし、今年の夏にイベントや施策をご検討されているようでしたら、ぜひ一度お話を伺えますと幸いです。
2026.04.20フジサワNEWS

春も深まり、初夏の気配を感じる頃となりました。
さて、今回は、資材に関する重要なご案内のため、急ぎご連絡いたしました。
現在、世界情勢の影響により、石油由来素材の原料となる物資の調達が急速に不透明になり始めています。
プラスチック素材など、従来使用していた資材に供給制限がかかり「希望の納期に間に合わない」といったご相談も、実際に増えてきました。
こうした課題に対して、代替素材の採用で解決できるケースがあります。
当社ではこれまで、
・紙由来の段ボールパネル
・エコパネル/エシカルパネル
・石灰石由来のLIMEX素材
・バイオベース素材
などを活用し、用途に応じた置き換えの提案を行ってきました。

例えば、これまで石油由来素材で製作していた案件も、以下のように置き換えています。
・柱巻きグラフィック(塩ビタック+ポリマウント)
→ 石灰石由来のLIMEX素材へ置き換え
・パネル加工(ペーパー出力+スチレンボード)
→紙由来の強化段ボールへの直接印刷
・電飾用乳半フィルム
→ 石灰石由来のLIMEX素材へ置き換え
代替素材は単なる代用品ではなく、設置環境や目的に応じて最適な仕様に組み替えることで、実用性を保ちながらコストや供給面の課題に対応することが可能です。
「この仕様、他の素材で置き換えできる?」
「コストや納期を見直したい」
といった段階でも構いません。
現在ご検討中の案件や、これから動き出す企画についても置き換えご提案させていただきます。お困りごとがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
2026.04.13フジサワNEWS
春の訪れが待ち遠しいこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
新年度を迎え、イベントやプロモーションの企画を進められている方も多い時期かと思います。
近年、商業施設やイベント会場で、思わず写真を撮りたくなるような空間を目にする機会が増えてきました。
来場者がその場で撮影し、SNSに投稿する。
そんな“参加型”の体験づくりが、いま注目を集めています。
従来の広告は「見るもの」でしたが、今は「体験して、共有するもの」に変わっています。
フォトブースで撮影し、そのままSNSへ投稿、そしてUGC(一般ユーザーによって制作・投稿されたコンテンツ)として拡散される。
この流れを自然に生み出せるかどうかが、プロモーションの成果や認知、ファン層の拡大を大きく左右します。
その鍵となるのが、実は「空間設計」です。
写真に映える立体感、ブランドらしい世界観、そして思わず入りたくなる導線。
こうした要素が揃うことで、”撮りたくなる理由”が生まれます。
フジサワ・コーポレーションでは、こうした空間づくりに「リボード」を活用したディスプレイ制作を行っています。
リボードは軽量でありながら加工性が高く、自由な形状の立体演出が可能な素材です。
実際に、商業施設やイベント装飾、展示什器など、さまざまなシーンでご活用いただいております。
また、100%紙由来の素材であるためリサイクル性に優れ、環境配慮の観点からも非常に注目を集めています。

これからのプロモーションは、単に装飾を作るだけではなく、「どう参加してもらうか」「どう広がるか」まで設計することが重要になっています。
私たちは、ディスプレイ制作にとどまらず、そうした”仕掛け”のご提案から一貫してサポートいたします。
\このような方におすすめです/
・イベントの集客をさらに強化したい
・SNSでの自然な拡散を狙いたい
・環境配慮型のプロモーションを取り入れたい
「こんなことできる?」「アイデア段階で相談したい」など、どんなタイミングでも大歓迎です。
企画・デザイン・製作・施工まで、ワンストップでお手伝いいたします。
ご相談・お見積りのご依頼は、担当営業または弊社Webサイトよりお気軽にご連絡ください。
2026.03.16フジサワNEWS

花の蕾もほころぶ季節となりましたが、皆さまお健やかにお過ごしでしょうか。
3月は年度の切り替わりを前に、施設や敷地内の安全環境を見直される企業様が増える時期です。
そこで今回のメルマガでは、蓄光シートや反射シートを活用した安全サイン製作についてご紹介いたします。
駐車場や構内道路、建屋周辺では、
といった対策をご検討されるケースが増えています。
これらの表示に反射シートや蓄光シートを使用することで、夜間や暗所でも視認性を確保しやすくなり、停電時などの非常時にも状況を把握しやすい環境づくりにつながります。

私たちは、安全表示を単なる“標識”ではなく、利用者の行動をスムーズにし、トラブルや事故のリスクを軽減するための「デザイン設計」と捉えています。
色のコントラスト、視認距離、動線との関係、設置高さや照度とのバランス。
どこに、どのサイズで、どの素材を使い、どう見せるかによって、伝わり方は大きく変わります。
既製品ではサイズが合わない
施設イメージに合わせたデザインにしたい
注意喚起とブランディングを両立させたい
といったご要望にも対応し、空間全体の印象と調和する安全サインの企画・デザイン・製作を行っています。
機能性を確保しながら、施設やブランドの世界観とも調和するサインへ。
注意喚起とブランディング、そのどちらも妥協しないサインづくりを大切にしています。
オフィスや施設内、駐車場などの環境改善や安全表示のご相談、
お見積もりのご依頼は下記お問い合わせボタン、もしくは担当営業までお気軽にご連絡ください。
2026.02.16フジサワNEWS

春の陽気が待ち遠しい今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
新生活や新年度を意識し始める方も多く、街を歩く人の視線や気分も少しずつ変化する季節です。
通勤や通学、買い物など、日々の生活の中で目にする街の風景も、この時期は無意識のうちに新しさを求められています。
人は見慣れた景色には次第に目を留めなくなる一方で、ふとした変化には自然と視線を向けるものです。
そうした変化を最前線で伝える存在のひとつが、店舗の「顔」であるショーウインドウです。季節のタイミングで演出を見直すことは、企業やブランドの印象を更新し、より深く記憶に残すための有効な手段となります。
季節感や新たなテーマをわずかに取り入れるだけでも、「何か変わった?」という興味のきっかけを生み出すことができます。

ウインドウフィルム
パネル
ポスター
什器製作
アクリル加工 …等
「大がかりな改装は難しい」という場合もご安心ください。
フジサワ・コーポレーションでは、シンプルなアプローチで以下のような変化を生み出すお手伝いもしております。

\ウィンテック様実例/
アワード殿堂入りを記念して
フルリニューアルを行ったウインドウディスプレイ実例
デザイン提案から製作・設置までをトータルでサポートし、全面的なリニューアルはもちろん、一部の演出変更や期間限定の装飾にも柔軟に対応いたします。
春本番を控えた2月。皆様のショーウインドウに、ひと足早い“季節のサイン”を仕込んでみませんか?
ぜひ、お気軽にご相談・お見積りのご依頼をお寄せください。
2026.01.22お知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
現在、弊社および弊社代表取締役、従業員の名を騙った「なりすましメール」が、不特定多数の方へ送信されている事実を確認いたしました。 これらのメールは、弊社とは一切関係のない第三者が、情報の搾取や不正アクセスを目的に送信しているものです。
弊社がお送りするメールは、すべて以下のドメインを使用しております。 @fujisawa-corp.co.jp
現在、複数のバリエーションが確認されており、今後も新たなパターンが発生する可能性がございます。
こうした心当たりのない不審なメールを受け取られた際は、念のため本文中のリンクや添付ファイルには触れず、そのまま削除していただくようお願いいたします。
引き続きセキュリティ対策には努めてまいりますが、皆様におかれましても、送信元のメールアドレスを今一度ご確認いただくなど、ご注意をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1月22日
株式会社フジサワ・コーポレーション
2026.01.01フジサワNEWS

新春を迎え、皆さまには本年も変わらぬご愛顧をいただけますと幸いです。
さて、まもなく季節のイベントが集中する時期がやってきます。2月はバレンタインやJリーグの開幕、3月は卒業シーズンや行楽シーズンなどが重なり、写真撮影のニーズも一気に高まる時期です。
お客様が思わず写真を撮りたくなる仕掛けは、イベントの満足度向上 × SNSでの自然な拡散という相乗効果を生みます。フジサワ・コーポレーションでは撮影用ボードやフォトスポットなどを1点からオリジナルで制作しております。
スポーツチームのファン向けイベントから、商業施設のポップアップストア、企業の周年企画など、さまざまな現場でフォトスポットが活用されています。
また、こうしたイベントを盛り上げる制作はフォトスポットに留まらず、用途・規模に合わせて設計した什器や装飾など幅広い形でご提供することが可能です。
実際に、以下のようなオリジナルのフォトスポットや什器を用いた実績もございます。

大型フォトパネル(商業施設):季節イベントでの撮影ニーズに最適
SDGs対応ゴミ箱(バスケチーム):環境配慮とブランド訴求を両立
スタンプラリー用什器(Jリーグ):世界観を統一し、ファンの回遊性をUP
これらは「企業やブランドの世界観を体験として届け、思い出に残し、SNSで広がる」そんなコミュニケーションツールとしてデザインされたものでもあります。
イベントの内容によって、必要なものは様々です。目的や期間、設置環境に合わせて最適な仕様をご提案いたします。
長期利用・常設向け: 耐久性の高い素材で長く使える仕様
短期イベント向け: 強化段ボールなど環境配慮&コスト効率の良い素材
大口から小ロットまで対応: 自社工場で製作するので、1点ものから製作可能
1月以降は、集客の機会が増える時期。
フォトスポットやオリジナル什器を追加して、イベントをさらに魅力的にしませんか?
「こんなもの作れる?」「アイデア段階で相談したい」など、どんなタイミングでもお気軽に担当営業または下記ボタンからご連絡ください。
企画からデザイン・制作・施工まで、ワンストップでお手伝いいたします。