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2024.08.05フジサワNEWS

大暑の候、暑さ厳しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、普段メルマガやウェブサイトでは完成した企画や制作のご紹介を行っておりますが、今回はそれらを実際に作っている弊社工場「駒込クリエイティブセンター」の内部を一部ご紹介いたします。
クリエイティブセンターでは主に、プリント・各種加工(ラミネート加工、パネル加工など)・仕上げ・検品・梱包作業を行っております。今回は弊社のプリントサンプル製作の流れを追いながら、作業工程や機械等をご紹介していきます。

弊社では、大きく分けて溶剤プリンター、水性プリンター、UVプリンター、ラテックスプリンターの4種類を保有しています。
屋内、屋外、長期、短期など用途や目的に応じて印刷する素材とプリンターを選んでいます。

弊社で一番大きなプリンターのサイズは幅3,200mm×奥行2,000mmあります。
この大型UVプリンターでは、スチレンパネルやアクリル板はもちろん段ボールパネル、フェルトなど、多種多様な素材にダイレクト印刷が可能となっています。
また、他のプリンターと違って透明のインクを搭載しており、立体的な表現ができます。

プリントが終わったシートにラミネートをかけます。 ラミネートには退色や傷防止の目的や、グロス調・マット調の使い分けにより高級感を持たせたり、光の反射を抑え文字等を読みやすくする効果があります。
ラミネートの工程では湿度にこだわっています。
湿度が下がると静電気が発生し、シートとラミネートの間にゴミが入ってしまうため、加湿器・除湿器を駆使し湿度を一定に保った環境で作業を行っています。

カット作業は、昔は金尺を使い手作業で行っておりましたが、今はカットマシーンを使って行います。 手作業ではうまくカットできなかった曲線のカットも可能です。機械に付いている刃を変えることで、スチレンボード、アルミ複合板などパネルのカットも可能になり等身大パネルなどもこちらの機械でカットしております。


駒込工場では随時工場見学を受け付けております。 工場見学では、プリントから仕上げまで印刷物が完成していく様子や最新のエコ商材、ご希望によってレーザー加工の様子なども実際にご覧いただけますので「新しいインプット」や「社員研修」などの機会にぜひご相談ください。
今回のメルマガではお伝えできていない設備なども詳しくご紹介させていただきますので、お気軽に弊社担当営業、または下記ボタンよりお問い合わせください。