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事例/実績

クリア

5万人規模でも迷わず楽しめるイベント会場づくりと、記憶に残るスタジアム体験の設計

ディスプレイ / 空間装飾 / 人を正しく誘導したい / 空間を楽しく表現したい / 新たな顧客層を広げたい

国立競技場で初開催となった、川崎フロンターレのホームゲーム。
5万人規模の来場を見据え、スタジアム外も含めた広範囲で、迷わず楽しめる導線設計が求められていました。

会場各所に設置した案内マップは、「情報を増やす」のではなく、どうすれば直感的に動けるかという視点で設計。要素を絞り、アイコンで可視化し、サインや矢印とも連動させることで、会場全体で一貫した誘導を実現しました。
また、親子連れにも親しみやすいデザインとすることで、自然に理解できる環境を整えています。
一方で、オリジナル設計のフォトスポットには、「ここで写真を撮りたい」と思える没入感や、手に取りたくなるプロップスなど、来場者のワクワクを引き出す工夫を盛り込みました。

イベント当日の来場者数は、ホームゲーム過去最多の5万人越え。
私たちは、迷うストレスを減らし、楽しむ時間を増やすことで、より多くの“楽しい経験”を持ち帰っていただく体験を設計しています。

サポーターが集まるイベントづくり!ロゴデザインから装飾まで、スタジアムを彩るトータルディレクション

デザイン / ディスプレイ / 空間装飾 / 人を正しく誘導したい / 空間を楽しく表現したい / 新たな顧客層を広げたい

<川崎フロンターレ様>
ルヴァンカップ開催に伴い、等々力スタジアム周辺で開催された「フロカワフェスティバル」。試合中の選手たちのかっこよさとは異なる「かわいい」一面をテーマにしたこのイベントで、弊社はロゴデザイン、会場企画、装飾製作を担当しました。

来場者がサポーターから募った写真に投票する参加型写真展を演出し、クライアントの思い描く「かわいらしさ」や「華やかさ」を空間全体で表現。さらに、街路灯にカラフルなオーガンジーの布を張り巡らせて視覚的な導線を作り、広い会場でも多くの人がスムーズにイベントに足を運べるよう工夫しました。
当日は会場だけでなく、SNS上でも大きな反響をいただき、賑わいを見せました。

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