WORKS
ディスプレイ / 空間装飾 / 人を正しく誘導したい / 空間を楽しく表現したい / 新たな顧客層を広げたい
国立競技場で初開催となった、川崎フロンターレのホームゲーム。
5万人規模の来場を見据え、スタジアム外も含めた広範囲で、迷わず楽しめる導線設計が求められていました。
会場各所に設置した案内マップは、「情報を増やす」のではなく、どうすれば直感的に動けるかという視点で設計。要素を絞り、アイコンで可視化し、サインや矢印とも連動させることで、会場全体で一貫した誘導を実現しました。
また、親子連れにも親しみやすいデザインとすることで、自然に理解できる環境を整えています。
一方で、オリジナル設計のフォトスポットには、「ここで写真を撮りたい」と思える没入感や、手に取りたくなるプロップスなど、来場者のワクワクを引き出す工夫を盛り込みました。
イベント当日の来場者数は、ホームゲーム過去最多の5万人越え。
私たちは、迷うストレスを減らし、楽しむ時間を増やすことで、より多くの“楽しい経験”を持ち帰っていただく体験を設計しています。
<ベガルタ仙台ホームタウン協議会様>
ベガルタ仙台ホームタウン協議会様より、スタジアム最寄りの泉中央駅周辺を盛り上げる装飾のご相談をいただき、郵便ポストのラッピングとクラブマスコット「ベガッ太」のFRP造作を組み合わせた企画をご提案。
ポスト上に立体造作を設置することでアイキャッチ性を高め、試合日には多くのサポーターが写真撮影を行うなど、地域とクラブをつなぐ新たなフォトスポットとして大きな反響をいただきました。
<SBI証券様、ベガルタ仙台様>
SBI証券様とJリーグクラブベガルタ仙台様がタッグを組んだハッシュタグキャンペーンにおいて、撮影用広告ボードの制作をお手伝いさせていただきました。
弊社では、媒体の紹介、デザイン制作、広告の製作、そして施工に至るまでワンストップで実施いたしました。
【キャンペーン概要】
実施期間/2025/12/15(月)~2026/1/4(日)
詳細URL/SBI証券 キャンペーンページへ
<株式会社楽天野球団 様>
楽天イーグルス2025年の夏スタ!のテーマ「VIVID SUMMER」を表現するため、銀ミラーシートに見る角度によって色彩が変化する特殊フィルムを組み合わせる手法を企画提案いたしました。
通常の印刷では不可能な、鮮やかでキラキラした大型グラフィックを制作しました。
デザイン / ディスプレイ / 空間装飾 / 人を正しく誘導したい / 空間を楽しく表現したい / 新たな顧客層を広げたい
<川崎フロンターレ様>
ルヴァンカップ開催に伴い、等々力スタジアム周辺で開催された「フロカワフェスティバル」。試合中の選手たちのかっこよさとは異なる「かわいい」一面をテーマにしたこのイベントで、弊社はロゴデザイン、会場企画、装飾製作を担当しました。
来場者がサポーターから募った写真に投票する参加型写真展を演出し、クライアントの思い描く「かわいらしさ」や「華やかさ」を空間全体で表現。さらに、街路灯にカラフルなオーガンジーの布を張り巡らせて視覚的な導線を作り、広い会場でも多くの人がスムーズにイベントに足を運べるよう工夫しました。
当日は会場だけでなく、SNS上でも大きな反響をいただき、賑わいを見せました。
ディスプレイ / 空間装飾 / 空間を楽しく表現したい / 商品の魅力を伝えたい / 新たな顧客層を広げたい
<株式会社 ベガルタ仙台様>
ベガルタ仙台のチームカラーである「ベガルタ‧ゴールド」を基調としたデザインで、自販機ラッピングを製作し、宮城県栗原市にある”自販機ミュージアム”に設置いたしました。
内部には、選手一人ひとり(一部選手を除く)のビジュアルをあしらったペットボトルが展示されており、サポータの方はもちろん、東北の皆様に親しまれる新たなランドマークのひとつとなりました。(※このペットボトルは、購入することができません)
※自販機ミュージアムとは:https://www.sunvending.jp/1502/
<株式会社 ベガルタ仙台様>
キューアンドエースタジアムみやぎの一室を、センサリールームとしても活用できるよう装飾を製作いたしました。必要に応じてスタジアムスタッフが簡単に設置、撤去ができる仕様です。
<株式会社川崎フロンターレ様>
Jリーグ・川崎フロンターレ様のファン感謝デーにて、スタンプラリー形式の参加型企画を実施しました。
各所を巡りながらスタンプを重ねていくことで、1枚の絵が完成する“浮世絵の木版画制作の仕組み”を取り入れ、来場者の皆さまに楽しみながらご参加いただきました。
イベント用に制作された特別な台紙や、マスコットキャラクターを活かしたオリジナルの絵柄は、弊社がデザインを担当しております。
また、捺印台には環境配慮型のリボード素材を使用し、サステナブルな取り組みにも配慮しています。
ディスプレイ / 空間装飾 / 空間を楽しく表現したい / 商品の魅力を伝えたい
<川崎フロンターレ 様>
川崎フロンターレ様の、ホームスタジアム内サポーター向けVIPルームの装飾を制作いたしました。エントランスにある既存の大型装飾を更新するとともに、新たに企画・提案した装飾もいくつかご採用いただきました。
新たな取り組みとして、撮り下ろし写真を使用し、選手がお客様のお名前を掲げる「選手等身大ウェルカムパネル」、クラブの歴史を辿る階段の「ヒストリーパネル」、試合観戦への期待感を高めるエスカレーター内の「ラッピング装飾」などを導入。
VIPルームにいらっしゃるサポーターの皆様を、これまで以上のおもてなしの気持ちでお迎えできる空間を制作いたしました。
<仙台PARCO様>
仙台PARCOとプロバスケットボールチーム「仙台89ERS」がタッグを組み、アップサイクルプロジェクトを発足しました。
このプロジェクトでは、不要になった過去のユニフォームや布製品グッズを回収し、アップサイクルに活用します。回収用のボックスは、バスケットゴールをイメージしたデザインで、楽しみながらサステナブルな活動に参加できる仕組みとなっています。
また、プロジェクトのコンセプトである「地域」と「未来」に合わせて、回収ボックスはFSC®認証木材を使用した強化段ボール「リボード」で製作いたしました。100%紙素材でできているので、繰り返し使用し、プロジェクト終了後には回収ボックス自体もリサイクルできる点が特徴です。
仙台89ERS×仙台PARCO SPORTS UPCYCLE PROJECTについて:https://www.89ers.jp/news/detail/id=17787