WORKS
ディスプレイ / 空間装飾 / 人を正しく誘導したい / 空間を楽しく表現したい / 新たな顧客層を広げたい
国立競技場で初開催となった、川崎フロンターレのホームゲーム。
5万人規模の来場を見据え、スタジアム外も含めた広範囲で、迷わず楽しめる導線設計が求められていました。
会場各所に設置した案内マップは、「情報を増やす」のではなく、どうすれば直感的に動けるかという視点で設計。要素を絞り、アイコンで可視化し、サインや矢印とも連動させることで、会場全体で一貫した誘導を実現しました。
また、親子連れにも親しみやすいデザインとすることで、自然に理解できる環境を整えています。
一方で、オリジナル設計のフォトスポットには、「ここで写真を撮りたい」と思える没入感や、手に取りたくなるプロップスなど、来場者のワクワクを引き出す工夫を盛り込みました。
イベント当日の来場者数は、ホームゲーム過去最多の5万人越え。
私たちは、迷うストレスを減らし、楽しむ時間を増やすことで、より多くの“楽しい経験”を持ち帰っていただく体験を設計しています。
<一般社団法人 宮城県自動車協会様>
宮城県のご当地ナンバープレートのデザインをあしらい、その魅力を一堂に集めた自動販売機のラッピングを製作。
宮城県栗原市にある「自販機ミュージアム」に設置され、地域の新たなランドマークを彩っています。
※自販機ミュージアムとは:https://www.sunvending.jp/1502/
<株式会社川崎フロンターレ様>
Jリーグ・川崎フロンターレ様のファン感謝デーにて、スタンプラリー形式の参加型企画を実施しました。
各所を巡りながらスタンプを重ねていくことで、1枚の絵が完成する“浮世絵の木版画制作の仕組み”を取り入れ、来場者の皆さまに楽しみながらご参加いただきました。
イベント用に制作された特別な台紙や、マスコットキャラクターを活かしたオリジナルの絵柄は、弊社がデザインを担当しております。
また、捺印台には環境配慮型のリボード素材を使用し、サステナブルな取り組みにも配慮しています。
デザイン / ディスプレイ / 商品の魅力を伝えたい / 新たな顧客層を広げたい
<株式会社 NKB様/ディズニー★JCBカード様>
大阪・万博記念公園で開催された「ディズニー ミュージック&ファイヤーワークス 2024」において、ラプンツェルをテーマにしたフォトスポットを制作させていただきました。
フォトブースは、イベント当日におけるスムーズな組み立て、施工、運搬を考慮し、軽量かつ高強度のリボードを用いて製作いたしました。また、ノベルティグッズの配布やキャンペーンのご案内が円滑に行えるよう、来場者の導線を設計に組み込むことで、快適なフォト体験を提供できるよう努めました。
イベント当日は、多くのお客様にご来場いただき、フォトスポットは大盛況となりました。日が暮れると上部のランタンがより美しく輝き、日中の雰囲気とは異なる幻想的な空間をお客様にお楽しみいただくことができました。