WORKS
ディスプレイ / 空間装飾 / 人を正しく誘導したい / 空間を楽しく表現したい / 新たな顧客層を広げたい
国立競技場で初開催となった、川崎フロンターレのホームゲーム。
5万人規模の来場を見据え、スタジアム外も含めた広範囲で、迷わず楽しめる導線設計が求められていました。
会場各所に設置した案内マップは、「情報を増やす」のではなく、どうすれば直感的に動けるかという視点で設計。要素を絞り、アイコンで可視化し、サインや矢印とも連動させることで、会場全体で一貫した誘導を実現しました。
また、親子連れにも親しみやすいデザインとすることで、自然に理解できる環境を整えています。
一方で、オリジナル設計のフォトスポットには、「ここで写真を撮りたい」と思える没入感や、手に取りたくなるプロップスなど、来場者のワクワクを引き出す工夫を盛り込みました。
イベント当日の来場者数は、ホームゲーム過去最多の5万人越え。
私たちは、迷うストレスを減らし、楽しむ時間を増やすことで、より多くの“楽しい経験”を持ち帰っていただく体験を設計しています。
<ベガルタ仙台ホームタウン協議会様>
ベガルタ仙台ホームタウン協議会様より、スタジアム最寄りの泉中央駅周辺を盛り上げる装飾のご相談をいただき、郵便ポストのラッピングとクラブマスコット「ベガッ太」のFRP造作を組み合わせた企画をご提案。
ポスト上に立体造作を設置することでアイキャッチ性を高め、試合日には多くのサポーターが写真撮影を行うなど、地域とクラブをつなぐ新たなフォトスポットとして大きな反響をいただきました。
<台湾ランタン祭SENDAI2025 様、アクアイグニス仙台様>
東日本大震災の際、多大な支援を寄せてくれた台湾への“ありがとう”の想いから始まった「台湾ランタン祭」。2025年は、台南市から海を渡って届いた544個のランタンが会場を彩りました。
弊社では、この特別なイベントの思い出を形に残していただくため、置き型のフォトスポットをデザイン・設置いたしました。幻想的なランタンの光とともに、来場者の皆様へ笑顔と楽しさをお届けするお手伝いをさせていただきました。
デザイン / ディスプレイ / 商品の魅力を伝えたい / 新たな顧客層を広げたい
<株式会社 NKB様/ディズニー★JCBカード様>
大阪・万博記念公園で開催された「ディズニー ミュージック&ファイヤーワークス 2024」において、ラプンツェルをテーマにしたフォトスポットを制作させていただきました。
フォトブースは、イベント当日におけるスムーズな組み立て、施工、運搬を考慮し、軽量かつ高強度のリボードを用いて製作いたしました。また、ノベルティグッズの配布やキャンペーンのご案内が円滑に行えるよう、来場者の導線を設計に組み込むことで、快適なフォト体験を提供できるよう努めました。
イベント当日は、多くのお客様にご来場いただき、フォトスポットは大盛況となりました。日が暮れると上部のランタンがより美しく輝き、日中の雰囲気とは異なる幻想的な空間をお客様にお楽しみいただくことができました。
デザイン / ディスプレイ / 空間装飾 / 空間を楽しく表現したい
<モンテ物産株式会社 様>
カプート100周年記念とカプートカップ2024日本大会を開催するイベント会場の装飾デザインをさせていただきました。
会場正面にはお借りした店舗をイベント会場にするため、通常の店舗看板を覆うサインを設置。また、100年の歴史を感じられるヒストリーウォールやフォトスポット、表彰台の造作などでイベント開催をサポートさせていただきました。
デザイン / ディスプレイ / 空間を楽しく表現したい / 商品の魅力を伝えたい / 新たな顧客層を広げたい
<横浜F・マリノス 様>
Jリーグチーム 横浜F・マリノスの本拠地、日産スタジアムに設置するモニュメントを制作いたしました。
チームのイメージであるトリコロールカラーを使い、シンプルでインパクトのあるサイズで製作。
チームロゴとYOKOHAMAの文字を別々に製作しそれぞれを可動式にすることで、サッカーの試合に限らず横浜の街を盛り上げるフォトスポットとして繰り返し活用できるようにしました
。更に、夜にはライトアップによりまた違った姿を楽しむこともでき、設置当日から多くの方が撮影に訪れSNSへも非常にたくさんの写真がアップされました。