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2026.01.22お知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
現在、弊社および弊社代表取締役、従業員の名を騙った「なりすましメール」が、不特定多数の方へ送信されている事実を確認いたしました。 これらのメールは、弊社とは一切関係のない第三者が、情報の搾取や不正アクセスを目的に送信しているものです。
弊社がお送りするメールは、すべて以下のドメインを使用しております。 @fujisawa-corp.co.jp
現在、複数のバリエーションが確認されており、今後も新たなパターンが発生する可能性がございます。
こうした心当たりのない不審なメールを受け取られた際は、念のため本文中のリンクや添付ファイルには触れず、そのまま削除していただくようお願いいたします。
引き続きセキュリティ対策には努めてまいりますが、皆様におかれましても、送信元のメールアドレスを今一度ご確認いただくなど、ご注意をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1月22日
株式会社フジサワ・コーポレーション
2026.03.16フジサワNEWS

花の蕾もほころぶ季節となりましたが、皆さまお健やかにお過ごしでしょうか。
3月は年度の切り替わりを前に、施設や敷地内の安全環境を見直される企業様が増える時期です。
そこで今回のメルマガでは、蓄光シートや反射シートを活用した安全サイン製作についてご紹介いたします。
駐車場や構内道路、建屋周辺では、
といった対策をご検討されるケースが増えています。
これらの表示に反射シートや蓄光シートを使用することで、夜間や暗所でも視認性を確保しやすくなり、停電時などの非常時にも状況を把握しやすい環境づくりにつながります。

私たちは、安全表示を単なる“標識”ではなく、利用者の行動をスムーズにし、トラブルや事故のリスクを軽減するための「デザイン設計」と捉えています。
色のコントラスト、視認距離、動線との関係、設置高さや照度とのバランス。
どこに、どのサイズで、どの素材を使い、どう見せるかによって、伝わり方は大きく変わります。
既製品ではサイズが合わない
施設イメージに合わせたデザインにしたい
注意喚起とブランディングを両立させたい
といったご要望にも対応し、空間全体の印象と調和する安全サインの企画・デザイン・製作を行っています。
機能性を確保しながら、施設やブランドの世界観とも調和するサインへ。
注意喚起とブランディング、そのどちらも妥協しないサインづくりを大切にしています。
オフィスや施設内、駐車場などの環境改善や安全表示のご相談、
お見積もりのご依頼は下記お問い合わせボタン、もしくは担当営業までお気軽にご連絡ください。
2026.02.16フジサワNEWS

春の陽気が待ち遠しい今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
新生活や新年度を意識し始める方も多く、街を歩く人の視線や気分も少しずつ変化する季節です。
通勤や通学、買い物など、日々の生活の中で目にする街の風景も、この時期は無意識のうちに新しさを求められています。
人は見慣れた景色には次第に目を留めなくなる一方で、ふとした変化には自然と視線を向けるものです。
そうした変化を最前線で伝える存在のひとつが、店舗の「顔」であるショーウインドウです。季節のタイミングで演出を見直すことは、企業やブランドの印象を更新し、より深く記憶に残すための有効な手段となります。
季節感や新たなテーマをわずかに取り入れるだけでも、「何か変わった?」という興味のきっかけを生み出すことができます。

ウインドウフィルム
パネル
ポスター
什器製作
アクリル加工 …等
「大がかりな改装は難しい」という場合もご安心ください。
フジサワ・コーポレーションでは、シンプルなアプローチで以下のような変化を生み出すお手伝いもしております。

\ウィンテック様実例/
アワード殿堂入りを記念して
フルリニューアルを行ったウインドウディスプレイ実例
デザイン提案から製作・設置までをトータルでサポートし、全面的なリニューアルはもちろん、一部の演出変更や期間限定の装飾にも柔軟に対応いたします。
春本番を控えた2月。皆様のショーウインドウに、ひと足早い“季節のサイン”を仕込んでみませんか?
ぜひ、お気軽にご相談・お見積りのご依頼をお寄せください。
2026.01.01フジサワNEWS

新春を迎え、皆さまには本年も変わらぬご愛顧をいただけますと幸いです。
さて、まもなく季節のイベントが集中する時期がやってきます。2月はバレンタインやJリーグの開幕、3月は卒業シーズンや行楽シーズンなどが重なり、写真撮影のニーズも一気に高まる時期です。
お客様が思わず写真を撮りたくなる仕掛けは、イベントの満足度向上 × SNSでの自然な拡散という相乗効果を生みます。フジサワ・コーポレーションでは撮影用ボードやフォトスポットなどを1点からオリジナルで制作しております。
スポーツチームのファン向けイベントから、商業施設のポップアップストア、企業の周年企画など、さまざまな現場でフォトスポットが活用されています。
また、こうしたイベントを盛り上げる制作はフォトスポットに留まらず、用途・規模に合わせて設計した什器や装飾など幅広い形でご提供することが可能です。
実際に、以下のようなオリジナルのフォトスポットや什器を用いた実績もございます。

大型フォトパネル(商業施設):季節イベントでの撮影ニーズに最適
SDGs対応ゴミ箱(バスケチーム):環境配慮とブランド訴求を両立
スタンプラリー用什器(Jリーグ):世界観を統一し、ファンの回遊性をUP
これらは「企業やブランドの世界観を体験として届け、思い出に残し、SNSで広がる」そんなコミュニケーションツールとしてデザインされたものでもあります。
イベントの内容によって、必要なものは様々です。目的や期間、設置環境に合わせて最適な仕様をご提案いたします。
長期利用・常設向け: 耐久性の高い素材で長く使える仕様
短期イベント向け: 強化段ボールなど環境配慮&コスト効率の良い素材
大口から小ロットまで対応: 自社工場で製作するので、1点ものから製作可能
1月以降は、集客の機会が増える時期。
フォトスポットやオリジナル什器を追加して、イベントをさらに魅力的にしませんか?
「こんなもの作れる?」「アイデア段階で相談したい」など、どんなタイミングでもお気軽に担当営業または下記ボタンからご連絡ください。
企画からデザイン・制作・施工まで、ワンストップでお手伝いいたします。
2025.12.08フジサワNEWS

師走に入り、何かと気ぜわしい時期となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて近年、地域の活性化や企業・スポーツチームのブランディングにおいて、車両ラッピングが持つ高い訴求力に注目が集まっています。
弊社では、年間で70台以上、さまざまな車種へのラッピングを手がけており、これまでに培ってきた技術力とデザイン力を活かして、お客様の想いを乗せた「走るコミュニケーションメディア」の制作を行っております。

先月末には、Jリーグ「ベガルタ仙台」のアカデミーバスのラッピングを担当いたしました。
ロゴやチームキャラクターを用いたバスラッピングは、圧倒的な視認性と広い移動範囲を活かし、地域に根差したスポーツチームの活動を支える心強いブランディングツールです。
また今回のバスラッピングは、チームや次世代の選手育成を願うサポーターの皆さまによるクラウドファンディングで実現し、地域とサポーターの想いが込められた特別な一台となりました。
ファンや地域の方々との絆を深め、応援の気持ちを街中へ広げていく大切なシンボルとして活躍していく予定です。
車両ラッピングは、その圧倒的な視認性と広範囲へのリーチにより、費用対効果の高い広告媒体として活用されています。今回ご紹介した事例のような、地域に根差したスポーツチームのバスラッピングは、ファンと地域住民の熱量を高める強力なツールとしても機能します。
また、企業のロゴやキャラクターを使用したラッピングは、街ゆく人々に企業やブランドの存在を強く印象付けることができるほか、その車両を使用する社員にとっても自社への誇りや一体感を育むきっかけとなります。
1. 広範囲へのプロモーション効果
走行ルート全体に情報を届けられるため、幅広い世代・属性の方々の目に自然と触れます。
屋外広告の中でも接触機会が多く、認知拡大に非常に有効です。
2.地域との一体感を創出
毎日街中を走行することで、繰り返し視認され、親近感が生まれます。
地域住民との心理的距離が縮まり、地元との連帯感や盛り上がりを創出できます。
3.高いブランディング効果
ロゴやブランドカラーを大きく表現でき、視覚的インパクトが強い。
継続的なアプローチにより、企業・団体・チームのイメージを自然と記憶に残すことができます。
車両を活かしたプロモーションや地域の魅力発信、企業ブランディングなど、皆さまのアイデアをかたちにするお手伝いをいたします。ぜひお気軽にご相談ください。
2025.12.01お知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では年末年始の下記期間を休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。
2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)
この期間にいただいた各種お問い合わせについては、1月5日以降順次ご対応させて頂きます。
休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2025.11.17お知らせ
暦は晩秋を迎え、朝晩の冷え込みが身に染みる季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、年末年始のイベントやプロモーション、集客のための企画や空間演出のご準備は、いよいよ最終段階に入られた頃ではないでしょうか。
集客効果を最大限に高めたいこの重要なシーズン!私たちは、大規模な装飾プランから細部にまでこだわった演出まで、お客様のイメージの実現を引き続きサポートしてまいります。
今回のメルマガは、「今からでも間に合う、装飾制作」をご紹介します。
紙や布だけでなく、木材・アクリル・強化段ボール・タイルなど、さまざまな素材にフルカラーで印刷できるダイレクト印刷。 素材そのものを活かすことで、空間や販促物に“深み”や“特別感”を演出できます。
華やかさや特別なムードが求められるクリスマスや年末年始の企画に、ぜひご活用ください。

透明なアクリル板に、雪の結晶やブランドロゴを印刷すれば、光を反射する高級感あふれるオーナメントに仕上がります。
ホログラムやラメ調の特殊フィルムを組み合わせることでさらなるプレミアム感を加えることも可能。
商業施設のツリー装飾や、VIP顧客向けのノベルティとして集客効果を発揮します。

軽くて丈夫な強化段ボールを活用し、オリジナルのデザインを印刷した門松や、新春のフォトブース製作はいかがでしょうか。
軽量でシンプルな仕組みなので、店舗スタッフのタイミングで設置・撤去が簡単にできます。
環境にも配慮したサステナブルな企画としてもご活用いただけます。
企画・デザインから全てお任せください
「ダイレクト印刷は魅力的だが、デザインまで手が回らない」「ターゲットに合わせた最適なデザインがわからない」といったお悩みはありませんか?弊社では、お客様の企画意図、ターゲット層などをヒアリングし、デザイン制作から一貫してサポートいたします。
アイデア出しの段階から、お気軽にご相談ください。企画の成功に向けて、バックアップさせていただきます。
2025.11.04フジサワNEWS
暦の上では立冬を迎え、日ごとに寒さが深まってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
この度、株式会社フジサワ・コーポレーションは、さらなる事業拡大とブランド価値向上を目指し、2025年11月よりコーポレートロゴのデザインをリニューアルいたしました。
新しいロゴとともに、お客様へより質の高いサービスを提供できるよう、社員一同、気持ちを新たに取り組んでまいります。
新しいロゴデザインは、移りゆく社会の変化を受け止めながら進化を続け、まもなく創業80周年を迎える私たちの未来への想いを表現しています。
近年、私たちは様々なメディアを選定し、積極的な情報発信に取り組んでまいりました。しかし、リアル・デジタルを問わずメディアの多様化が進み、情報量が急速に増大する現代においては、従来のロゴだけでは、私たちの大切にしている「理念」を瞬時に伝え、確実に訴求することが難しくなってきていると感じています。
そこで、ビジュアルコミュニケーションの持つ力を改めて見つめ直し、私たちの理念をより深く、一目で理解していただけることを目指し、この度ロゴをリニューアルすることといたしました。

新しいロゴは、私たちがこれまでも大切にしてきた「自らの彩り」「他者の彩り」そして「社会の彩り」という多様な価値を、3つの象徴的な形を組み合わせてシンボル化。お客様やお客様の商品、サービスの価値を彩りとして社会に伝え、社会を豊かにしていく志を表現しています。
デザインの特徴
カラー:オレンジは、明るい希望と互いへの思いやりに満ちた温かさを表す「人間性」。ブルーは、変化や多様性に柔軟に対応し、力を結集するクリエイティビティがもたらす「可能性」。グリーンは、地域社会の中で文化を育み、歴史を重ねていく「社会性」を象徴しています。
フォルム: 正円ではないそれぞれ微妙に違う円は「個性」や「柔軟性」「創造性」を表現しています。
私たちは、この新しいロゴと共に、ビジュアルコミュニケーションを通じて、「彩りで社会の豊かさを作り出す」という理念を実現し、これまで以上に社会に貢献してまいります。
ロゴの切り替えに伴い、順次、ウェブサイトや名刺などの各種媒体のデザインを変更してまいります。お客様にご不便をおかけすることのないよう努めますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2025.10.20フジサワNEWS

秋晴れの陽気が心地よい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 近年、企業がオリジナルキャラクターを導入するケースが増加しています。
その背景には、「もっと親しみやすく」「もっと伝わりやすく」企業やブランドの魅力を届けたい、という想いがあります。
キャラクターは、企業、サービス、商品などの代弁者として価値や想いを視覚的に伝える存在です。
ロゴと役割が似ている部分もありますが、キャラクターならではの魅力は、表情や動きを加えることが可能で、例えば言葉づかいでキャラクター性を見せるなど、メッセージや世界観をより親しみやすく、高い自由度で表現できることにあります。

弊社では、ただ可愛いだけではない、企業の価値観や姿勢、物語を表現するキャラクターデザインを行っています。
大切にしているのは、見た目の魅力だけでなく、「その企業らしさ」を形にすること。
長く愛され、信頼されるキャラクターを、ゼロから丁寧に設計・デザインいたします。

今やスマホユーザーの9割以上が使用しているLINE。日常的に使用できる”LINEスタンプ”として展開すれば、ユーザーの毎日のコミュニケーションの中に企業のキャラクターが自然と登場し、認知や好感度の向上につながります。
若年層での需要はより高く、集客やリクルートイベントなど幅広い場面で活用することができます。
キャラクターは、企業のメッセージを「伝える」だけでなく、「届かせる」ための心強いツールです。 弊社ではスタンプ販売や、それ以外のグッズ展開も含めた運用面まで一貫して対応。
ただ作るだけで終わらない、ビジネス視点でのキャラクター展開をサポートいたします。
単なるデザインではなく、企業やブランドの資産として育てていける存在を、私たちと一緒に作ってみませんか?
2025.10.03フジサワNEWS

秋晴れの陽気が心地よい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先月初旬、ルヴァンカップ準々決勝第2戦、川崎フロンターレ対浦和レッズの試合が、Uvanceとどろきスタジアムにて行われました。
注目度の高い対戦カードにあわせて、新たなイベント「フロカワフェスティバル」が実施されました。
ピッチ上で活躍する“かっこいい”選手たちの“かわいい”一面を知ってもらうことをテーマに様々な企画が展開され、弊社ではメインロゴと「写真展&ファン投票企画」のブースを製作。
今回のメルマガでは、「企画」「デザイン」「製作」「施工」までのワンストップ体制を活かした最新のイベント事例をご紹介いたします。

「かわいい」をテーマにした今回のイベントでは、通常のチームロゴやデザインレギュレーションとは異なる色やフォントを採用し、ポップで親しみやすいロゴを制作することで、イベントの雰囲気を演出しました。
会場では、多くの来場者がイベントゲートサインにカメラを向け、SNSへの投稿も多数見られたことにもご好評をいただきました。

デザイン、企画、製作、施工までのワンストップ体制の強みを活かし、ご予算の範囲内で、どこに力を入れるか、どこを工夫するかといったバランスをとりながら、イベント全体の完成度を高めるご提案をさせていただきます。
部分的なご依頼にも柔軟に対応可能ですので、イベントの規模や目的に応じた最適なプランをご提案いたします。
イベントは、広大なスタジアムの外周を活用して実施されたため、来場者に場所がひと目で伝わるよう、頭上にオーガンジー素材を用いた誘導導線を設置しました。
視認性と雰囲気演出を兼ね備えた装飾として、サポーターとクライアント双方にご好評をいただきました。
また、イベント当日はスタジアムの集客目標を上回り、カップ戦史上ホームスタジアムでの最多となる入場者数を記録。本イベントを通じチームの盛り上がりや、スタジアム全体の活性化にも貢献することができました。
私たちは、ロゴデザインや空間づくりをはじめ、イベントの企画から運営までを一貫してお手伝いすることを得意としています。 テーマやご予算に合わせた柔軟なご提案で、来場者の心に残るイベントづくりをサポートいたします。
デザイン、企画、製作のご相談やお見積もりはお気軽に弊社営業までお問い合わせください。