News
2025.07.22フジサワNEWS

夏空がまぶしく輝く季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊社では、3月末に開催されたドローンショーイベントでの「Soar」お披露目にてノベルティー製作をお手伝いさせていただきました。
「Soar」は、世界的にマーケティング活用への注目が高まっている低空経済(※ 1)領域において、LEDドローンを活用して新たな空間価値を創造し、多様な活用シーンを創出することを目指しています。
株式会社電通様のマーケティング支援と、株式会社ドローンショー・ジャパン様の豊富な実績・知見をかけあわせることで、企業のマーケティング活動や地域観光における包括的ソリューションを提供していくプロジェクトです。
「Soar」のロゴをキービジュアルとしてデザインされたノベルティーは、夜空のメディア化を推進する「Soar」プロジェクトの記念として製作・配布いたしました。
また、別のイベント開催時には、ドローンで形作られたQRコードをスマホで読み取り、「そのリンク先を提示することでノベルティーをお渡しする」というリアルとデジタルを融合したプロモーションも実施されました。
そしてこの夏は、昔からの風物詩である花火と、最先端のドローンショーを組み合わせた演出が、全国各地で展開されはじめ、伝統と革新が融合した新しい夏の催しとして注目を集めています。
ノベルティーと組み合わせた企画や、地域活性化、プロモーションの新たな見せ方としてなど、ニーズに応じた企画提案を弊社では行っています。
弊社でも、ドローンショーの企画・運営・手配のご相談を承っております。
最近では、地域イベントや企業プロモーションにおいて「ドローンショーを取り入れてみたい」といった声が増えてきました。視覚的なインパクトと話題性を兼ね備えた新たな演出手法として注目される一方で、
■どこでできるのか?
■条例や規制はどうなっているのか?
■悪天候の場合、興行はどうなるのか?
■演出の時間はどのくらい可能なのか
などといったご相談をいただくことが増えています。
「まずは相談してみたい」「事例を見てみたい」などからでもお気軽に担当営業、または下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

参考:WAKAYAMA LIGHTS 2024 presented by FeStA LuCe
来たる2025年7月26日(土)、和歌山港「中ふ頭 万トンバース」にて、花火とドローンによる壮大な光の競演が開催されます。約3,000発の花火と500機のドローンが織りなす演出は、港の夜空をかつてない輝きで包み込みます。
長年親しまれてきた花火大会に、最新技術を融合した今回の試みは、まさに伝統と革新が交差する特別な一夜。ドローンショーは、日本唯一の専用機体「DSJ MODEL-X」を開発し、国内最多の実績を誇る株式会社ドローンショー・ジャパン様が手がけます。
花火の迫力と、緻密に制御されたドローンの光が織りなす幻想的な時間。それは、これまでにないデジタルと伝統の融合であり、夏の夜に生まれる新たな楽しみ方。変わりゆく夜空の演出にご期待ください。(※2)2025年1月時点 ドローンショー実施回数・案件数に基づく。
イベント詳細はコチラ→https://www.w-hanabi.com/program/index.html
※1 高度1000メートル以下の低高度空域で行われる経済活動全般のこと。ドローンによる宅配便配達、空飛ぶタクシー、農業用ドローンなどが含まれる。
Soarプレスリリース : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000080729.html
2025.07.14フジサワNEWS

夏本番を迎え、暑さが一段と厳しくなってまいりました。皆様いかがおすごしでしょうか?
6月は「環境月間」、そして7月7日は「クールアース・デー」と、環境やSDGsへの関心が高まる時期です。
地球環境に配慮することはもちろん、持続可能な社会を目指すことは、皆様の企業にとっても成長や信頼獲得といったメリットがあります。
そこでフジサワNEWSでは、6月30日・7月7日・7月14日の3回にわたり、「SDGsウィーク」と題して、SDGsに取り組むことで得られるさまざまなメリットをご紹介するメールマガジンをお届けしております!
これまで2週にわたって、SDGsに取り組むことのメリットや、企業活動へのポジティブな影響についてご紹介してきました。
SDGsや環境配慮への関心はあっても、具体的な行動に移すのは難しい…
実は、そのように感じている方も多いのではないでしょうか。
「どこから始めればいいか分からなかったけれど、一歩踏み出すきっかけになった。」
「自社の取り組みを、見てわかる形にできた」
…などなど、今回は上記のようなお客様の取り組みのお声も交え、名刺やノベルティーなど日常的なツールから、展示会・イベントでの演出まで、”いつもの選択を変えてみる”ことで始められる、導入例をご紹介します。
【アイテム例】名刺、チラシ、会社案内、等
エコ素材の名刺やチラシは、手にした瞬間に「SDGsへの取り組みをしている企業なんだ」と伝わる小さなメッセージです。環境配慮素材のロゴや個性的な紙の風合いなど視覚的、感覚的なきっかけを持たせることで、商談や採用の場でもアイスブレイクとして活躍します。
特にSDGsへの関心が高い若い世代には、企業の姿勢が伝わり共感を得やすくなるため、採用活動でもプラスに働きます。
また、「何名分」「何枚」など、定量化しやすく継続し続けることにより、客観的にも評価されやすい取り組みです。

【アイテム例】コースター、キーホルダー、等
木製のコースターや、再生素材のキーホルダーなど、さりげなく使えるノベルティーは、日常的に手元に置かれ、自然と手に触れることで、企業の姿勢をくりかえし相手に印象づけてくれます。さらに、素材選びや企画のストーリーは、ウェブやSNSで一つのコンテンツにもなります。
ロゴやブランドカラーを活かした自由なデザインも可能なので、サスティナブルでありながらしっかりと企業らしさを表現できるアイテムです。

【実施例】イベント、展示会、等
強化段ボール製の什器は100%リサイクル可能です。断面は段ボールと同じなので、見た目からもエコ素材であることが分かりやすく(隠すことも可能です!)、企業のサステナブルな取り組みをしっかり伝えられるので、採用イベントへの導入もおすすめです。
また、軽量であることから運搬コスト削減やCO₂削減にも貢献できるので、環境負荷軽減を目標に持つ企業様にもおすすめです。
オリジナル設計・デザインにも対応しており、ブランドイメージに合わせた空間演出を実現します。

【実施例】アクリル、パネル、電飾フィルム、等
屋外広告や交通広告で多用されるアクリルやパネルといった資材にも、エコマーク認定商品やグリーン購入法適合商品など、環境に配慮した素材の選択肢が着実に増えています。
特に、長期的な耐久性が求められない短期掲出では、こうしたサステナブル素材を採用しやすく、クライアントへの新たな価値提案の機会にもつながります。
サステナブルな視点を取り入れた素材選定は、提案力の一つとして、新たな価値を持った引き出しになります。

サステナブルな取り組みは、企業のさまざまな活動の中に柔軟に組み込むことができます。持続可能な社会の実現に向けたアクションを、どのように具体化し、そしてそれを顧客・消費者・社会全体へ伝えていくかは、企業価値を高めるうえでも重要な要素です。
企業ごとに異なる環境目標に、業務や運営の視点、そして独自の目的を掛け合わせることで、新たな価値が生まれていきます。
上記のような目的を持ったサスティナブルな活動や、それ以外にも貴社の方向性に合わせたより良い選択選択をしていただけるよう、弊社でも様々なサポートを行わせていただきます。
詳細なご相談やお問い合わせは、担当営業または下記ボタンから、お気軽にお問い合わせください。
2025.07.07フジサワNEWS

今年は梅雨明けが早まりそうで、既に夏の気配も感じられるこの頃。皆様いかがおすごしでしょうか?
6月は「環境月間」、そして7月7日は「クールアース・デー」と、環境やSDGsへの関心が高まる時期です。
地球環境に配慮することはもちろん、持続可能な社会を目指すことは、皆様の企業にとっても成長や信頼獲得といったメリットがあります。
そこでフジサワNEWSでは、6月30日・7月7日・7月14日の3回にわたり、「SDGsウィーク」と題して、SDGsに取り組むことで得られるさまざまなメリットをご紹介するメールマガジンをお届けします!
「SDGsへの取り組み」と聞くと、“社会貢献”や“環境保護”といったイメージが先行しがちですが、実は売上アップにつながる“経営戦略”の一つでもあります。
近年、官公庁や自治体をはじめとした入札案件・公的案件では、「環境配慮」「社会的責任」「ISO取得」などが応募条件や評価項目になるケースが増えています。
これは、国や自治体がサステナブルな社会の実現に向けて、企業にも積極的な姿勢を求めていることを示しており、SDGsへの具体的な取り組みや社内体制の整備ができている企業ほど、そうした案件で有利になるケースが増えています。

官公庁のみならず、環境問題への意識や課題感の強い外資系企業との協業を進めるうえで、ISO 9001やISO 14001といった国際認証は、パートナーからの信頼を得るうえでとても心強い指標になります。
こうした認証や取り組みが、グローバルな取引の“入り口”としての重要な役割を持ち、新たな販路や、販路拡大の礎に欠かせない存在になっています。
弊社では、環境配慮を重視する企業様のご要望に応えられるよう、SDGs対応のエコ素材や環境負荷を低減する製品をご提案しています。
脱炭素・資源循環を実現するラインナップ等で、“環境配慮の実績”をサポートし、ビジネスの機会を増やすお手伝いをさせていただきます。
詳細のご相談やお問い合わせ等は、お気軽に担当営業、または下記お問い合わせボタンからご連絡ください。
2025.06.30フジサワNEWS

今年は梅雨明けが早まりそうで、既に夏の気配も感じられるこの頃。皆様いかがおすごしでしょうか?
6月は「環境月間」、そして7月7日は「クールアース・デー」と、環境やSDGsへの関心が高まる時期です。
地球環境に配慮することはもちろん、持続可能な社会を目指すことは、皆様の企業にとっても成長や信頼獲得といったメリットがあります。
そこでフジサワNEWSでは、6月30日・7月7日・7月14日の3回にわたり、「SDGsウィーク」と題して、SDGsに取り組むことで得られるさまざまなメリットをご紹介するメールマガジンをお届けします!
第1週テーマ:「SDGs×採用」
最近の若い世代、とくに就職活動中の学生や若手人材の多くは、「社会貢献」や「サステナビリティ」に対する意識が高まっていることはご存知の方が多いのではないでしょうか?
令和世代の就活生は、幼少期から学校でSDGsや環境課題を学び、SNSなどを通じて企業の取り組みを即座に把握できる環境にあります。その結果、日常的に情報を比較・共有する中で、サステナビリティへの関心が自然と高まっています。
その結果、2023年度卒の大学生・大学院生を対象にしたアンケートでは、7割以上の学生が、就職活動において、
企業が「SDGs」に取り組んでいることを知ると「志望度が上がる」
と回答しています。※1
このようなデータからも、企業選びの基準は給与や知名度だけでなく、「社会にどんな価値を提供しているか」や「環境や人権に配慮しているか」といった点にも重きを置く傾向が強まっていることがわかります。
そのため、企業がSDGsに取り組んでいる姿勢を明確に発信することは、環境課題への取り組みに加え採用面でも以下のようなメリットがあります。

サステナブルな姿勢は、見せ方一つで採用力に変わります。
SDGsは単なる社会貢献活動のみならず、「未来の企業づくり」に直結する人材戦略のひとつです。
環境配慮型の名刺・ポスター、一目見てサスティナブルなアイテムだとわかるノベルティや、SDGsの取り組みを伝える装飾、SNS運用、また社内外向け企画のご提案など、当社ならではのサポートをご用意しています。まずはお気軽にご相談ください。
2025.05.26フジサワNEWS

若葉が初夏の陽射しに輝く季節となりました。みなさまいかがおすごしでしょうか?
さて、商業施設の装飾には、デザインから製作、現地での調整・施工まで、さまざまな工程が関わります。それぞれを別の業者に依頼していると、やり取りが煩雑になってしまったり、時間やコストが余計にかかってしまったりすることもあるのではないでしょうか。
私たちは、こうしたお悩みを解消できるよう、企画から施工までを一貫して対応できる体制を整えています。ご依頼から納品までをスムーズに進行し、ご担当者さまのご負担を軽減いたします。また、
「サステナブルをテーマにしたイベントなので、環境にやさしい素材で装飾をつくりたい」
「何度も使うイベント什器だから、軽くて出し入れしやすいものにしたい」
といったような、細やかなご要望にも柔軟に対応。
単なる装飾ではなく、“お客様の想い”をかたちにするご提案を通して、施設を訪れる方とのより良いコミュニケーションづくりをお手伝いいたします。

店舗の8周年を記念し、エントランスや館内のガラス装飾、エスカレーターベルトへの装飾などを実施しました。
施設エントランスから上階へのアプローチとなる場所に、デコベルトやウインドウ装飾などを展開し、来店したお客様の動線を意識した装飾で館内全体に周年ムードを演出しました。

昨年、仙台パルコで開催された「仮想空間×伝統のカルチャー」をテーマにしたARイベントにて、ディスプレイ装飾を製作しました。
弊社では、台座の装飾と柱へのシート貼りを担当。館内全体の装飾とメインビジュアルの色味を統一し、イベント全体に一体感が生まれるように仕上げました。
弊社では、ポスター、フロアサイン、ウィンドウ装飾、階段やエスカレーター周りの演出など、商業施設内外のさまざまな装飾に関わる実績が多数ございます。
なお、デザインの権利等の都合により、メルマガやウェブサイトではご紹介できない事例も多数ございます。事例のご紹介や、装飾に関するお困りごとや、「こんなことできる?」など、ぜひお気軽にお問い合わせください。
昨年11月より、株式会社レバーンがフジサワ・コーポレーションのグループ会社として仲間入りしました。
株式会社レバーンは、デザイン、イラスト、3DCG、Web制作など、広告制作分野における多彩なデジタルクリエイティブの実績を有する企業です。リアルなモノづくりを強みとする弊社と、デジタル領域での表現力に優れたレバーンとの協業により、より幅広く、そして高品質なクリエイティブをご提供できる体制が整いました。

今後とも、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、より一層のサービス向上に努めてまいります。
ご相談、お見積り等は、弊社担当営業または下記お問い合わせボタンまでお気軽にお問い合わせください。
2025.05.12フジサワNEWS

若葉がより深い青葉になる季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回のメルマガでは、身近なアイテムをフィルムによって普段とは違う姿に変え人々の注目を集める「ラッピング」をご紹介いたします。
ラッピングは、「美観」を高めたり、「シンボル化」によって個性を際立たせたり、「広告」や「集客」のツールになったり、あるいは新たな「体験」を生み出したりと、その使い方によって様々な役割と可能性を秘めています。

創立60周年を記念し寄贈されたピアノを、卒業生で美術家のむろまいこ氏のデザインでラッピング。
学校内で親しまれる、新しいシンボルが誕生しました。

解体工事のイメージを変えたい!というご希望から、デザイン、コピーライト、製作、施工までワンストップでお手伝いさせていただきました。

ロゴやキャラクターを使ったラッピングで施設との一体感の演出や、フォトスポットや広告媒体にもなる自販機ラッピング。
設置場所や目的に合わせ、広告、シンボル化など企画デザインもご提案します。

講談社様発行の、月刊少年シリウスにて連載中の「転生したらスライムだった件」のプロモーション企画で、東京さくらトラム(都電荒川線)をラッピングいたしました。
※現在は掲出を終了しております。
車両、ピアノ、自動販売機、エスカレーターなどは、施工対象によってデザイン、大きさ、付帯する部品などが異なります。
弊社では、ラッピングを行う対象物それぞれに対し、個別のサイズ採寸と専用図面の制作から、デザイン、フィルム制作、施工までをワンストップで対応しております。図面がない…、そんな時もまずは一度ご相談ください!
2025.04.14フジサワNEWS

穀雨が近づき、春の雨が草木を育む今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
この季節が過ぎれば、いよいよ梅雨入りとなり、そして蒸し暑い日本の夏がやってきます。
先月、2025年の夏は「昨年よりも早い梅雨入り・梅雨明け」「全国的な猛暑」と日本気象協会から発表され、雨や高い湿度が続く季節が長期化することも予想されています。
そこで今回は、梅雨から夏にかけての季節におすすめの耐水性に優れた素材「LIMEX(ライメックス)」を改めてご紹介いたします。
「LIMEX」は、一般的な紙とは異なり、主原料に石灰石を使用しており、滑らかな手触りと破れにくくシワになりにくい特性を持つ紙や合成紙の代替素材です。
耐水素材として知られる「ユポ」と同様に、屋外や水に濡れる可能性のある場所でも安心してご利用いただけます。

水や湿度の影響を受けにくいため、これからの季節でも平滑性を保つことが可能です。
雨の当たりやすい場所や屋外、湿度が高い場所で使用するポスターや各種サインをLIMEXで製作してみませんか?
駅に掲出するポスターなど、特に梅雨の時期にはお勧めです。

石灰石を主な原料としたLIMEXは、使用することで森林資源や水の保全に繋がり、企業としてのSDGsへの取り組みに貢献することが出来る素材です。
ある調査※では、9割の学生が「就職活動において、企業のSDGsへの取り組みや姿勢が企業選びに影響する」と回答しています。
環境に配慮された素材の選択は、採用にも繋がる取り組みのひとつです。
一般的な紙素材をLIMEXに変えることで、これからの雨や高湿度の時期に綺麗なビジュアルを保ちながら、SDGsの推進、さらに企業価値の向上と採用活動にも貢献いたします。
お見積りやご相談、事例紹介などはお気軽に弊社担当営業または下記ボタンからお問い合わせください。
※出典:リサピー®︎ https://ideatech.jp/service/research-pr
「24卒就活生のSDGsに関する意識調査」https://ideatech.jp/posts/article-230131-b
2025.04.01フジサワNEWS
営業フロアにやわらかな春風に心華やぐ季節となりました、皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたび弊社では、社員の生産性向上とウェルビーイングを追求するため、オフィス内にサウナ設備を導入いたしました。
「仕事の合間にリフレッシュしたい」
「集中力を高めて、効率的に業務に取り組みたい」
「社員間のコミュニケーションを活性化させたい」
昨今、このような社員の声が高まっていたこともあり、オフィスの一角に本格的な一人用サウナ設備を製作・設置いたしました。

【サウナ設備概要】
シイナマチ式サウナ:本格的なセルフロウリュで心身ともにリフレッシュ
クールダウン用シャワー:サウナ後のクールダウンに最適
リラックススペースプラネット:落ち着いた宇宙空間で心身を休める
利用可能時間:平日9:00~21:00
場所:本社41階リフレッシュルーム
・・・さて、
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
本日4月1日は…、そうです、エイプリルフールです。
今回のメルマガは、「手軽に自分用サウナを持てたらな…」という発想から生まれた、エイプリルフール企画でした。

実は、撮影に使用したサウナ(偽)は、メルマガでも何度かご紹介している「強化段ボール」で製作しております。
「紙」ですので、湿気や熱気を伴うようなサウナを作ることには使用できませんが、一人用のワークスペースや電話ブース、ちょっとした机や椅子などの簡単な家具であれば、実際に使える設備や家具としてオーダーメイドで製作することができます。
強化段ボール製の設備や家具は、木材と比べて圧倒的に軽量です。そのため、少人数・短時間での組み立てや解体が容易で、持ち運びや移動も簡単に行えます。短期の展示会やイベントなど、頻繁な移動を伴う場面で重宝されています。
また、軽量な素材なので、特別な工具なしで誰でも簡単に設置・撤去が可能です。これにより、短期イベントや展示会における設営作業の時間と人員コストを大幅に削減できます。
さらに、使用後はリサイクルが可能なので、廃棄物を削減することによりSDGsにも貢献。サステナブルな活動を推進される企業様におすすめです。
また、全面に直接印刷することができるので、好きなデザインにすることはもちろん、細かな文字や装飾の書き込みなども可能です。
過去の事例や製作のご相談は、お気軽に担当営業または下記ボタンからお問い合わせください。
2025.03.24フジサワNEWS

寒さもゆるみ、一雨ごとに春めいてまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
季節の移ろいに合わせ、あらゆるものが新たに息吹を迎えるこの時期。先日、新シーズンが開幕したJリーグにおいても、各チームが新たな装飾や演出を取り入れ観客を魅了し、これから始まる新節への期待感を高めております。
今回のメルマガでは、その中から「川崎フロンターレ様」VIPルームの装飾事例をご紹介いたします。
弊社はかねてより、ポスターや室内装飾などの製作を得意としておりますが、今回のプロジェクトでは、訪問されたVIPの方々へのより一層のおもてなしを表現するため、チームの皆様と綿密な打ち合わせを重ね、幾つかのご提案をさせていただき、これまでにない新たな装飾を実施いたしました。

元々装飾のなかった各VIPルームの扉に、ウェルカムパネルを持った等身大の選手を設置いたしました。この装飾のために撮り下ろした写真を使用しています。
当日、部屋を使うお客様の名前を掲げ、お迎えいたします。

VIPルームへ向かう通路や階段に、チームのこれまでの歩みや名場面の写真を掲示いたしました。サポーターと共に歩んだ長い歴史を感じながら、お客様自身の懐かしい記憶も蘇る空間です。

エレベーターの内部を、臨場感あふれる写真でラッピングいたしました。スタジアムの歓声が聞こえてきそうなビジュアルが、当日の試合への期待感を高めます。
完成したVIPルームは、チームの皆様、そして実際に利用されたVIPの方々からも大変ご好評をいただき、私たちも大きな達成感を感じております。
今回の事例のように、私たちは装飾を製作するだけにとどまらず、訪れた方々の心に残るような、特別な体験ができる空間づくりを目指しています。
ワンストップ体制:企画・提案から製作、施工まで、すべて自社で一貫して対応することで、お客様のニーズをスムーズかつ迅速に実現します。
提案力:お客様の期待を超える、独創的かつ効果的なアイデアを提供し、空間の価値を最大化します。
チームワーク:お客様との密なコミュニケーションを大切にし、共に最高の空間を作り上げるパートナーとして貢献します。
弊社では、スポーツチームの皆様が、より快適で、ファンの皆様に愛される空間を創造できるよう、お手伝いさせていただいております。空間演出や装飾について、何かお力になれることがございましたら、お気軽にお声掛けください。
2025.03.10フジサワNEWS

明るい日差しに春の気配を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のメルマガは、デザインメルマガvol.5です。私たちがデザインについて日頃考えていることや昨今のトレンド、デザインの力で解決できる課題など普段とは異なる切り口で情報をお届けいたします。
さて、突然ですが、貴社の商品ブランドや企業ブランドの「見た目」に自信はおありでしょうか?
ブランドの定義:ブランドとは企業が提供する製品やサービスを識別し、
差別化するための名前、シンボル、デザイン、
またはその組み合わせであり、
顧客の記憶に価値を構築するもの。」
(出典: デビッド・アーカー『ブランド・エクイティ戦略』
ダイヤモンド社, 1996年)
つまりブランドとは、会社の名前やロゴ・デザインを見たときに、その会社の商品やサービス、またはメッセージを好感的に想起させ、競合他社とのそれを識別するものです。どんなに良い商品やサービスでも、第一印象で「このブランド、信頼できそう!」と思ってもらえなければ、魅力が伝わる前に見過ごされてしまうこともあります。
実は、ブランディングにおいて「デザイン」は、ただの装飾ではなく、企業の価値を伝える重要な戦略の一つです。※ここでいう「デザイン」とはブランディングにおけるVI(Visual Identity)=ブランドを視覚的に表現する要素を指します。
Apple、Nike、Coca-Cola…成功しているブランドのほとんどが、「デザイン」を通じて一貫したメッセージを発信しています。 では、貴社のブランドを強くするためには、どのようなデザイン戦略が必要なのでしょうか?
今回は、ブランドデザインの基本となる3つのポイントをご紹介します!
「一度見たら忘れられないブランド」には、必ず強い視認性があります。
例えば、赤い正方形の中に、白でカタカナ4文字が配置されているロゴといえば、どんなブランドを思い浮かべますか?きっと、多くの人が「ユニクロ!」と答えるはずです。
ユニクロのロゴは、日本を代表する色である鮮やかな赤を背景に、シンプルなカタカナ表記でブランド名を際立たせています。このカタカナ版ロゴは、アルファベット版のロゴと同じように多くの海外の店舗でも使われており、カタカナを読むことのできない人からもユニクロを表す「デザイン」として認識されているのです。

ブランドデザインで最も重要なのは「一貫性」です。
ロゴ、フォント、カラー、写真、イラストといったデザイン要素を、ウェブサイト、SNS、名刺、パンフレットなど、あらゆる場面で表現を統一することで、顧客はブランドを明確に認識し、信頼感を抱くことができます。
そして、この一貫性を保つために重要なのが、「トーンアンドマナー」です。
※トーンアンドマナーとは、ブランドが発信する情報全体を通して一貫させるべき、口調や雰囲気、表現方法のことです。
例えば、高級ブランドであれば、上品で洗練された表現に、若者向けのブランドであれば、カジュアルで親しみやすい表現で統一する必要があります。

同じ業界の企業が似たようなデザインばかり使っていると、ブランドの個性が埋もれてしまうことがあります。
「このデザインはうちのブランドだけのもの!」と自信を持って言える、 オリジナリティのあるビジュアル を作ることが大切です。

いかがでしたでしょうか。今回のメルマガでは、貴社のブランドをより強固なものにするための土台となる、ブランドデザインの3つのポイントについて解説いたしました。
ブランドデザインは、企業の成長戦略において非常に重要な役割を果たします。しかし、効果的なブランドデザインを実現するためには、専門的な知識やスキル、そして時間も必要です。
そんなお悩みをお持ちの企業様へ、当社では 「会社の顔診断」 をご提供しております。
ブランドの第一印象を左右するアウトプットツール(ロゴ、コーポレートカラー、名刺、営業案内、Webサイト、リクルートパンフレットなど)を客観的な視点で分析し、メッセージが正しく伝わっているかを検証。
その結果を分かりやすいレポートにまとめ、改善点と具体的なアクションプランをご提案します。
「自社のブランドイメージを強化したい」
「デザインがバラバラで統一感がない」
「競合と差別化したい」
このような課題に対し、ブランドの現状と目指す姿を丁寧にヒアリングし、最適なソリューションをご提案いたします。
フジサワ・コーポレーションでは、「ブランドを強くするデザイン」について、現状分析から戦略立案、デザイン制作、新たなブランド展開まで、貴社のブランド価値向上をワンストップでサポートしております。
お問い合わせやご相談等ございましたら、お気軽に上記ボタンよりお問い合わせください。